数学教師を目ざす「ゆう」が数学教員免許取得から教員採用試験を受けていく過程を,リアルタイムなブログにしました。同じ境遇の方々の参考や励ましになればと思います。
毎度さまです。

新年度が始まり,私「ゆう」も新学期に向けて忙しい日々を過ごしております。
というか,忙しすぎます!!

1学年担当になったので,入学生受け入れの準備が非常に多かったですね。
やはり,一番時間がかかったのはクラス編成ではないでしょうか。
前任校は極端に生徒数が少ない学校だったので,クラス編成という作業は行われませんが,うちの学校のように1つの学年が100人を越える学校はここで時間をとられてしまうんですね。


さて,今年度は1学年の数学でメインを張ることになりました。
TT専門やっていた昨年度でしたが,これでついに本当の数学教師デビューとなりました。
その最初の授業は4月9日。
がんばりますよ!!


しかし,今年度で一番の懸念事項は部活です。
なんと,バレー部の監督になってしまいました。
ほとんど素人の私「ゆう」にできるのでしょうか・・・。
不安のまま,新生バレー部はスタートを切ることになりました。
そして,昨日の職員会議で今年度のスクールカレンダーを見てみると,大変な事態になっていました。

中体連の管内大会の日が,教員採用試験の一次試験と重なってしまったのです・・・。

これは痛い!!

大事な管内大会の日に監督が不在という非常事態が確定してしまいました。
生徒には本当に申し訳ないのですが,試験の方に行かせていただきます。
そのときには,生徒には包み隠さず正直に話そうと思っています。


そんなこんなで,入学式は明後日。

だんだんワクワクしてきました!!
毎度さまです。
もう,1ヶ月半もご無沙汰しておりました。

期限付教諭というのは本当に不安定な身分でして,毎年のことながら1〜3月はやきもきしている次第であります。
まぁ,そもそも採用試験に受かっていればこういう気持ちになることもないのですが・・・(^^;

しかし,今年はそれほどやきもきしてはいませんでした。
昨年の採用試験が不合格だった場合は,来年度も継続して期限付採用してもらえることが既定路線になっていたためです。

それでも,前任校のときのように,内示直前で次年度採用取り消しという憂き目にも遭っていることから,安心はできなかったんですけどね。

とりあえず,私「ゆう」は来年度も今の学校にお世話になることが確定しました。
本当にありがたいことです。
今年度はTT(チーム・ティーチング)専門でやっていましたが,来年度はメインで数学の授業を行うことになりそうな感じです。

そして何より,今担当している2年生の卒業を見届けることができるというのが一番嬉しいですね。


これからが,本当の数学教師としてのスタートになることでしょう。
その前に,残り少ない今年度を乗り切って,4月から新たなスタートを切り,採用試験にも備えたいと思います。

毎度のことながら,まだ全然勉強していません・・・。
もういい加減やらないと・・・。
毎度さまです。

期限付とはいえ,数学教師となって半年が経過しました。
実際はTTとしての授業しか行ってはいないのですが,それでも2人の先生の授業の手助けをしておりますので,とても勉強にはなります。

もちろん,生徒に対して説明する場面は毎回ありますから,常にどのように説明すれば生徒が理解しやすいかを考えております。

ただ,最近は「数学」よりも「生徒指導」の方での悩みが多いですね。

どうも,指導のタイミングというか機会を逃してしまうんですね。
「鉄は熱いうちに打て」という言葉は教育にも当てはまるのですが,私「ゆう」はなかなかそれがうまくいっていません。

しかし現在,私「ゆう」は2学年の予餞会実行委員会のチーフをやらせていただくことになりました。
まだまだこれは発足したばかりではありますが,これを生徒指導の勉強をする絶好の機会だととらえ,がんばっていきたいと思います。


また,今年の教員採用試験まであと5ヶ月となりました。
本当は勉強だけに専念したいところなのですが,仕事をしなければ生活もできないですから何とか両立していかなければなりません。
今のところ,来年度も我が校に残留できそうな状況になりつつありますので,こちらもがんばっていきたいと思います。
毎度さまです。

ついに,来週から学校現場に復帰します!
そして,明日引っ越しします!

期待と不安でいっぱいですが,何とかがんばってきますのでよろしくお願いします。

P.S.二次試験の勉強は現在のところ全く行っておりません・・・。
毎度さまです。

次に正式に仕事が見つかるまでの間ですが,先週から地元の水産加工場でアルバイトをしています。
今まで全く関わったことのない製造業。
結構ハードです。
しかし,教師としての幅が広がるかもと思っています。
末端で仕事をしている人がいるから,人々の生活が支えられているということを再認識しますね。

さて,今日はとあるところから電話がありました。

それは,