数学教師を目ざす「ゆう」が数学教員免許取得から教員採用試験を受けていく過程を,リアルタイムなブログにしました。同じ境遇の方々の参考や励ましになればと思います。
毎度さまです。

いよいよ,最終決戦の地釧路へと旅立つ前夜を迎えました。
一次試験の前にも書きましたが,私「ゆう」は忘れ物キングです。
絶対に忘れ物をしないように,今回はメモを作りました。(小学生みたい・・・)
それに,明日の朝使うもの(カミソリとか,ヘアワックスとか)をカバンに入れれば,準備万端です。

さて,先ほどカバンの中身を整理したら,思わぬ小さな幸運が舞い降りました。
毎度さまです。

昨日の内容で,一次試験合格倍率について触れましたが,正確な数字が判明しましたので,載せたいと思います。

受検者数(人)一次合格(人)倍率(倍)
小学校16438471.9


国語2601332.0
社会379675.7
数学1931511.3
理科1881101.7
音楽205365.7
美術104195.5
家庭62144.4
技術42113.8
保健体育308496.3
英語3111372.3
小計20527272.8



国語146217.0
倫理40313.3
政経1261012.6
日本史98616.3
世界史48412.0
地理4367.2
数学184872.1
物理33171.9
化学49153.3
生物91214.3
地学21102.1
音楽2583.1
家庭78392.0
保健体育303525.8
英語254663.8
農業91531.7
工業108363.0
商業226366.3
看護441.0
小計19684944.0
特殊教育諸学校4402381.8
養護教諭2721617.0
総計637523222.7

毎度さまです。

二次試験まであと4日となり,現在はできあがった論文を暗記するという段階に入りました。
会場の釧路まで行くまでの間,ただ車を運転しているだけじゃ時間がもったいないので,一次試験対策で行ったアノ方法を,今回も実践してみたいと思います。

その方法とは,論文朗読CDを作成するというものです。

一次試験の時は,学習指導要領教育基本法の朗読CDを作成しました。
この方法が功を奏し,見事に試験の問題を答えることができ,一次突破につながりました。
そのため,またこの作戦を実行したいと思います。

さてさて,今日はもう1つの話題を。
今日も,前任校にお邪魔して教頭先生と話していたのですが,一次試験の受検倍率を教えていただきました。
中学数学は,1.5倍だったそうです。
3人に2人が一次突破したということですね。
これは,昨年とほとんど同じぐらいです。
となると,最終的な受検倍率は昨年と同じ3.3倍ぐらいとなるのでしょうか!?
毎度さまです。

昨日は,一昨年に教育実習を行った学校の先生方が,一次試験突破のお祝いをしてくれました。
(私「ゆう」が住んでいる村には中学校が2校あり,うち1つが前任校で,もう1つが実習先である母校なのです)
気分も新たに,またがんばっていきたいと思います。

さてさて,二次試験までとうとう1週間となりました。
北海道・札幌市の二次試験は,以下の内容で実施されます。

1.適性検査
2.小論文
3.個人面接
4.集団面接


1.適性検査
この検査では,「YG性格検査」「内田クレペリン検査」の2種類の検査を行います。
「YG性格検査」は,いくつかの質問に答える形式で,被験者の性格を診断するものです。
一方の「内田クレペリン検査」は隣り合う数字をひたすら足し算していき,性格を診断するものです。
この検査は,特に練習は必要ないでしょう。
ぶっつけ本番です。

2.小論文(800字)
これが,私「ゆう」が最大の難関と考えているものです。
このブログを見ていても,私「ゆう」の文章力のなさがわかることと思います(^^;
しかし,この小論文は,北海道の試験に関してはパターンが決まっており,いくつかのパーツを暗記して,本番ではそのパーツで適切なものを組み合わせるという作戦でいきたいと思います。
ここのところ,前任校の教頭先生に毎日論文の練習に付き合っていただき,先ほど,完成形の論文を3種類つくりました。
あとは,暗記するのみですね。

3.個人面接
その名の通りです。
今年から「場面指導」というものが導入されました。
これは,ある学校内でのケースを想定し,その場面に対してどのように対処するかということを答えるものです。
今年から導入されたということもあり,割とオーソドックスな内容(いじめ,危機管理が中心?)と見ています。
それに伴い,昨年まで個人面接の中で行われていた「3分間自己アピールタイム」が廃止されたので,面接の問答の中で,自己について質もされることが多くなるのではないかと思います。
これも,自分で問答集を作り,いろいろな質問に対応できるようにしておきたいと思います。

4.集団面接
このような名前ではありますが,形式的には集団討論です。
6人1グループとして,あるテーマに関して討論するというもので,受検者で相談して司会者を決定し,討論を進めていきます。
しゃべらなさ過ぎも,しゃべり過ぎも減点対象です。
協調性,発言の正当性が問われます。
私「ゆう」は正直,司会者にはなりたくありません。
何とか,司会者を免れないかと考えています。
また,一次試験の合格通知と一緒に送られてきた日程表には,一緒に集団面接を受ける他の受検者の受検番号が載っていますので,事前に打ち合わせをしてみようかと考えています。

とまぁ,以上の試験を2日にわたって受けるわけですが,今年になって自分がかなり緊張しぃだということが判明したので,できるだけ落ち着けるようにしたいと思います。

最後の1週間,がんばっていきたいと思います。
毎度さまです。

昨日の一次試験突破を受け,宿泊場所の検索及び移動ルートの検討を行いました。

まずは宿泊場所ですが,ネットで探したところ,じゃらんや楽天トラベル,Yahoo!トラベルなどで検索してみたのですが,なぜかどこも9/1分はあっても,9/2宿泊分の受付をしていないところばかりでした。
なぜだろう?と思ったところ,そういえば釧路で二次試験を受けた方々の体験談を聞いたとき,「花火大会がある」と口をそろえて言っていたのを思い出しました。
ということで,ネット割引プランは無理だということで,各ホテルのHPから直接予約をしようという作戦に切り替えました。
そうしたところ,見事に格安のホテルを確保。
さらに,試験中にそのホテルに駐車しておくことも認められそうな見込みです。
割と街中にあるらしいので,夜の街で食事をするのも楽しみです。

そして,次の検討事項は釧路までの移動ルートです。
私「ゆう」が住んでいるところはコンビニすらないほど大変な田舎でして,交通手段も自家用車がほとんどです。
一応,路線バスも通ってはいるんですけどね。
(さすがに1日に数本とかっていうレベルではなく,1時間に1本ぐらいのペースで運行しているし,札幌直通のバスも通っている)
ということで,旭川か札幌まで車で移動して,それからJRを利用するという方法も考えたのですが,すべて車による移動にすることにしました。
それが一番金のかからない方法でもありますし・・・(^^;
で,皆様ご存知の通り,北海道は非常に広いです。
数学的に書くと,

(北海道の面積)>(四国の面積)+(九州の面積)

の不等式が成立するぐらいです。

さらに,試験地の釧路は北海道のほぼ東の端であるのに対し,私「ゆう」が住んでいるところは北海道のほぼ北の端(札幌や旭川よりも稚内の方が近い)ですし,北海道のど真ん中には南北に連なる山々があります。
そのため,釧路までにいくつかの峠越えをしなければならず,どの峠を越えるかということも,ルート決定の重要なファクターとなるわけです。
その結果,いくつかの候補を挙げ,最終的な移動ルートを決定するに至りました。

さて,ここで問題です。
私「ゆう」が釧路まで行くための移動距離は片道およそ何kmになるでしょうか?

↓答えを予想しつつ「続きを読む」をクリック願います!↓

毎度さまです。

緊張の毎日が続く中,昨日と同じように緊張しながら家路につきました。
そして,家に帰ってみると・・・




















通知が届いてない!!

いやぁ,参りましたね。
もうそろそろ届いているだろうと思っていたのに,またもう1日同じ緊張を味わうのかと思うと・・・

ところが,そう思っているうちに郵便局(知り合いが勤務している)から電話があり,

「通知届いてるよ」

と知らせを受けました。

そうなったらいてもたってもいられません。
郵便局まで急いで取りに行きました。

郵便局に着いて,通知の封筒を受け取った瞬間・・・

毎度さまです。

今日の仕事中はもう緊張しっぱなし。
家に帰ったら合否の判定が出ているんだろうと思いつつ,ゆっくり急いで(この微妙なニュアンス&心理状態わかります?)愛車を走らせ家路につきました。

ところが・・・

通知は届いていませんでした(笑)

ということは,もう1日この緊張を味わいながら(味わいたくないが)過ごさなければならないのかという気持ちが強くなってきました。
でも,仕方ないですよね。
何とか気持ちを切り替えて二次試験対策に取り組まなければなりません。
何てったって二次試験まであと11日しかないのですから・・・。

あぁ,しんど・・・
毎度さまです。

本日が北海道教員採用試験の一次試験合格発表日です。
しかし,その結果を知るのは明日以降なのです。
多分,今日に道教委から合格通知?が発送されたと思われますので,手元に届くのが明日ないし明後日ということになります。

既に,私「ゆう」は緊張しまくりです。
普段割とポジティブな性格なはずなのに,土壇場ではネガティブになってしまいます。
しかし,もう考えてもどうしようもないんですよね。
結果は知らないだけでもう決まっているんですから(笑)

それにしても,何回も言いますが北海道の発表はものすごく遅いですね。
北海道は全国に先駆けて最初に教員採用試験が行われるのですが,一次試験合格発表までの期間は他の自治体に比べて非常に長いです。
しかも,他の自治体では,ネットで受検申込ができ,ネットで合否の判定を閲覧することができるところもあります。
何とかならないですかねぇ・・・。

ともあれ,いずれにしろ運命の日がまもなく訪れます。
それはさしずめ,若き日に女の子に告白してその返事を待っていたときのあのドキドキ感に似ているような気がします。
毎度さまです。

昨日「統計学I」のレポートを作成していましたが,なんと1日で完成してしまいました。
問題数の少なさと,割と基本的な問題だったことが早く完成した要因でしょう。

それと,統計に関する計算や調査は大多数がルーチンワーク(繰り返し作業)です。
このレポートもご多分に漏れず,ルーチンワークの問題が出ました。
具体的に言えば,2種類の確率の出し方で確率を求め,その誤差を調べるというものです。
同じ作業を都合13回繰り返すというわけです。

こういった,同じ内容の数値計算を繰り返すためには,やはりExcelが大活躍しますね。
関数電卓でパチパチ計算するよりはよっぽど楽です。
ここら辺は,CADオペレータの仕事をしていた経験が生かされました。

ここで,ルーチンワークをする上で重要になるのが,しっかりと間違いがないかをチェックすることです。
同じ作業を繰り返すとどうしても途中で作業が機械的になりがちです。
そこで生じる凡ミスを発見することが必要になります。
特に,数値を扱う作業の場合は必ずやらなければなりません。

ともかく,「統計学I」のレポートを作成するにあたって,札幌で社会人をやっていたときのことをふと思い出しました。

ということで,これから出しに行きましょう。

そして,これからは教員採用試験二次試験に向けての準備に専念したいと思います。
毎度さまです。

とうとう,教員採用試験二次試験まであと20日となってしまいました。
今のところ,まだ小論文の練習をちょこっとやっただけです。
今週はいち早く「統計学I」のレポートを完成させ,面接対策,小論文対策に取りかかりたいと思います。

昨日のうちに「数学科指導法II」のレポートの下書きを終わらせたので,今日は清書のワープロ打ちに取り組んでいました。
それも終了し,「数学科指導法I」の再提出レポートとともにプリントアウトしてから,レポート提出用冊子に綴じようとしました。

気がついたらいつの間にかレポート提出用冊子のストックがなくなってきていて,とりあえず「数学科指導法I・II」のレポート4冊分はあったのですが,残りが2冊しかありません。
むむぅ・・・,せっかく近いうちに「統計学I」と再提出の「代数学I」を出そうと思ったのですが,現時点ではどちらかしか出すことができません。
ということで,科目試験を受ける権利を得るために「統計学I」を優先的に進めましょう。

そうそう。
「数学科指導法II」のレポート問題をやっていて,びっくりしたことがあるのですが・・・,

毎度さまです。

先ほど,玉川大学のHPで履修状況の確認をしたところ,なんと!多分ダメだっただろうと思われた「代数学I」と「幾何学I」の科目試験に合格していることが判明しました!

これにより,既に合格しているレポートと併せて,「幾何学I」の単位を取得しました。

大学に通っていた頃はあまり単位の重みを感じませんでしたが,たったの2単位でもこちらの方が単位取得の重みを感じますね。
それだけ,苦労している状況が違うのでしょうね。

それにしても,「代数学I」は全然自信がなかったですし,「幾何学I」に至っては計算間違いも判明していました。
どちらも不合格だろうと思っていたので,少々びっくりしました。

これで,とりあえず科目試験も7つのうち2つが終了しましたので,だいぶ楽になったと思います。
ただ,「コンピュータ」と「数学科指導法I」は早く合格しないと,同じ時限に試験が組まれている「統計学I」と「数学科指導法II」の試験を受けられないという状況になってしまいますので,こちらもとっとと終わらせたいところです。
そのため,来月に行われる次の科目試験がある意味勝負になるでしょうね。
毎度さまです。

昨日・今日と,職場の幼稚園の職員旅行がありました。
行き先はスキーで有名なニセコ。
幼稚園バス(元々幼稚園仕様じゃないため,大人が普通に座れる)に揺られること5時間,ニセコに着きましたが,びっくりするぐらい何もない!!
もうじき閉鎖予定の「ニセコ東山プ△○スホテル」が宿泊場所だったのですが,その周りに歩いていける範囲の飲み屋もなく,非常に不便でした。
ただ,温泉は割とゆっくりできたかなぁ。

それにしても,うちの幼稚園の先生方はよく飲むしよく食いますわ・・・。
そして,バスの中では変なテンションで歌い出すし,少々引き気味の私「ゆう」でありました・・・。

そんなこんなで,明日から来週いっぱい,仕事がお休みなので,しっかり勉強モードに切り替わります。
この2日間全く勉強をしていないので,多少落ち着きがない状態になっていますが,早く取り戻したいと思います。
明日の目標は,「数学科指導法II」のレポートを完成させること!!
毎度さまです。

かなり交信が途絶えてしまいましたが,特に健康に問題があったわけでもありません(^^;
ただ,少々燃え尽き状態になっていましたねぇ・・・。

さてさて,この数日でレポートが2科目分返却されてきました。
1つは以前再提出を食らった「代数学I」。
また今回も再提出でした・・・。
定理の説明って難しいですね・・・。

もう1つは,2ヶ月ほど前に提出した「コンピュータ」。
これは,見事に一発合格を戴きました。
しかも,A判定!!
プログラムを作成する問題もあったんですが,かなり強引な手法を使ったために合格するか不安でしたが,良い結果が出て安心しました。

これで,レポート合格は7科目中2科目となりました。
科目試験が思ったほどすんなり合格しないので,まだまだ道のりは長いですが,がんばっていきたいと思います。

P.S.今日から,履修状況をブログに載せてみました。