すっかり朝晩寒くなり,いよいよストーブの登場となりました。
ここから冬になるのはものすごく早いのが北海道です。
また雪がたくさん降るのかと思うと,かなり憂鬱になってきてしまいます・・・。
さて,通信教育で評価待ちのレポートに進展がありました。
今回は,「解析学I」のレポートの結果が出ました。
見事,レポート1・2いずれも一発合格でした!
これで,レポートは全部で14ありますが,そのうち7つの合格を頂いたため,半分クリアいたしました。
これはあまり自信がありませんでしたが,何とかうまくいきました。
この調子で他のレポートもすんなり合格すればいいのですが・・・。
ちなみに,先週末やる予定だった,「代数学I」の両レポートと,「統計学I」のレポート1の修正はやらず仕舞。
少々怠け癖が顔を出してきています。
今週末は勤務する幼稚園のお祭りがあるため,忙しい日々が続くため,今月はお休みしようかと思っています。
しかし,気分はかなりノっていますのでこの調子でいければいいですね。
最近,北海道日本ハムファイターズの鶴岡慎也捕手が村上ショージに似ていることに気がついた「ゆう」です。
昨日,「統計学I」のレポートの結果について書きましたが,今日家に帰ってきたらそのレポートが返却されてきていました。
まぁ,もう結果がわかっていたのですが,不合格だったレポート1がどの程度ダメ出しされているのかが非常に気になっていました。
すると,思ったより難しいことが書いていなく,挙げ句の果てには軽く正答まで書いてありました。
さぁ,これはもうすぐに再提出レポート作成に取りかからなければ!
しかし,今日は非常に眠いので,週末にでもまとめてやりましょう。
今日,仕事から帰ってきて何気なく玉川大学のサイトから私「ゆう」の履修状況を閲覧したところ,「統計学I」のレポートの結果が出ていました。
上の履修状況表をご覧いただければわかると思いますが,レポート1が不合格,レポート2が合格(A)という両極端な結果が出ました。
レポート2については,大学時代に習った基本的な統計の知識だけで解ける問題だったために自信はありました。
レポート1はまぁ,仕方ないでしょう。
おそらく今週中にはレポートが家に届くと思われますので,何がいけなかったのかを検討してみたいと思います。
とりあえず,これで中学数学免許取得まで少し前進したわけですから,またがんばっていきたいと思います。
17日(日曜日)に科目試験を受けてきました。
1時間目の「解析学I」は,全問答えることができました。
特に,積分の問題では,教員採用試験の一次試験で出題された問題(時間ギリギリで間違いに気付いたものの直すことができず)と似たようなパターンの問題だったので,引っかからずに答えられました。
また,解ける問題ばかりだったことも幸いしたと思います。
おそらく,「解析学I」については合格しているとみていいでしょう。
2時間目の「コンピュータ」ですが,これも割とラッキーでした。
2進数と16進数の問題はすんなりクリア。
BASICのプログラム解析も大丈夫でしょう。
ただ,PASCALのプログラム解析は,数列の漸化式をど忘れしたおかげで答えることができませんでした。
この1問がどのような影響を与えるのか,非常に不安なところです。
3時間目の「数学科指導法I」ですが,半分は全く問題ありませんでしたが,もう半分が非常に苦手(というかすっかり忘れてしまっている)行列の問題でした。
これはもうお手上げで,あきらめて帰りました。
同じ時間に行われる「数学科指導法II」の試験問題を見ると,こちらの方が簡単でした。
まぁ,第4回科目試験の申し込みをした時点で「指導法II」のレポートを提出していなかったので,仕方ないのですが・・・(^^;
多分,今回は受かっていて「解析学I」「コンピュータ」の2科目でしょう。
結構ラッキーな面が多かった試験だったので,この2科目に関しては期待できるかもしれません。
それにしても,今月はラッキーなことが続きます。
教員採用試験の二次試験といい,今回の試験といい。
しかも,そのラッキーがまだ続いたんです。
そのラッキーとは,姉妹ブログである「北の大地のスポーツ館」の方に書くことにいたします。
次回,第5回科目試験は10月の末です。
すなわち,教員採用試験の結果が出るかでないかの状況での科目試験受験となります。
一次試験の結果が出る直前は非常に緊張していましたが,その緊張の中科目試験を受けるのは結構厳しいものがありますね・・・。
さて,しばらくほったらかしにしていた「代数学I」の修正レポートの作成に取りかからなければなりませんね。
少々不可解な状況に陥ってしまっているので,前任校の数学の先生に相談してみようと思います。
通信の大学の科目試験を前日に控え,もうすぐ試験地の札幌へ出発する時間となります。
今回は新たに受験する「解析学I」と,2回目の挑戦となる「コンピュータ」「数学科指導法I」の3つの科目を受験します。
例によって,過去問を解いて傾向と対策を考えたのですが,微分に関する問題はほとんどパターンが決まっていますね。
問題は積分の方です。
わかった問題とわからなかった問題の割合が半々ぐらいだったので,うまいことわかる問題が出てくることを祈りたいです。
そして,レポートはあっさりクリアしたのにもかかわらず,科目試験では意外と苦戦している「コンピュータ」ですが,私「ゆう」としましては,2進数表記や16進数表記の問題と,コンピュータの概略を説明する問題が出題されると非常にラッキーなんですよねぇ。
プログラムを作成する問題が一番出題されると困ります(^^;
「数学科指導法I」は,難問が多いので今回もあまり自信はありません・・・。
さぁ,これから札幌へ向かいます。
せっかくなので少し羽を伸ばしてこようかなとも思っています。
私「ゆう」が勤務する幼稚園で来月行われるお祭り(学校祭みたいなもの)で,子どもたちが歌う歌を作曲することになったのですが,日曜日にピアノ伴奏を完成させ,そして今日,フルバージョンが完成しました。
本格的な?作曲や編曲は実は初めてでしたが,何とかできあがりました。
ストリングス,ビブラフォン,オルゴールの音色を多めに使い,透明感のある曲調に仕上がりました。
大学時代,ロックを中心にバンド活動を行っていた人間が作曲・編曲したとは思えない,曲調ですよ(笑)
どうも,今後お祭りのたびに歌われるようで,思わぬ形で幼稚園に私「ゆう」の名前を残すことになってしまいました。
子どもたちや,職員たちからの評判もなかなかで,ホッとしているところです。
昨日まで2回にわたって教員採用試験二次試験の回顧を行ってきたわけですが,今回は試験の裏側ということで,いろいろ書いていきたいと思います。
まずは,ルート編(往路)。
私「ゆう」が住んでいるところから,試験地の釧路までは約450kmの距離があるわけですが,佐呂間町の国道333号線が「落石のおそれあり」ということで通行止めになってしまいました。
そのため,予定していたルートから変更せざるを得ない状況となりました。
ということで,往路のデータは以下の通りです。
走行距離:約520km
通過市町村:22市町村
この,500km以上走行したのにもかかわらず,通過した市町村数は22。
北海道以外の方にはどのように写るのでしょうか,気になるところです。
途中で,陸別町を通過したのですが,どうもラリーの大会が開かれるらしく,非常に多くのラリーカーが公道を走っていました。
結構見事な車が多く,見てて面白かったですよ。
そして,足寄町を通過するときの車内BGMはもちろん,この町出身の歌手松山千春のベストアルバムを鳴らしました。
当初の予定より100kmほど多く余計に走りましたが,それほど疲れもなく,釧路に到着いたしました。
ホテルに到着いたしまして,チェックインを行い部屋に入ると,そこにはカプセルホテルにあるようなベッドとロッカー,机がありました。
机には電気スタンドが置いてあるだけで,ティッシュは部屋にはありませんでした。
また,部屋が完全な個室になっていません。
天井がつながってる状態でした。
そのため,他の寝ている方のいびきが結構うるさくて,なかなか寝付けませんでしたね(^^;
しかし,新しい施設のようで全てがピカピカでした。
これで,朝食がついて2500円だったので,非常にお得感がありましたね。
次はお待ちかね?の食事についてですが,やはり,釧路に来たからには何かうまいものを食べていこうという気持ちがありました。
以前釧路に住んでいた友人に聞いたところ,ここがいいということで教えてもらったのが,
勤務先の幼稚園で来月に学校祭みたいなものがあるのですが,その中で園児が歌う歌を,私「ゆう」が作曲することになりました。
園児がいろいろ思いつく言葉(単語・文)を組み合わせて歌詞を作り,それに曲をつけるという感じです。
どんな感じの曲にしようか,早く歌詞ができないかなぁと楽しみにしています。
さてさて,今日は二次試験の2日目に行われた,「集団面接」の回顧をしてみたいと思います。
この集団面接,私「ゆう」と同じグループだったのは他に6人。
合計7人が,A〜Gと割り振られて行われました。
そして,面接官は3人。
例年通りなら,教育局の方,学校の管理職,民間人の3人でしょう。
集団面接の大きな流れは以下の通りです。
1.討論(45分)
2.1人2分の討論の感想発表(2分×7)
3.面接官による質問
さて,肝心の討論の議題はと言いますと・・・
教員採用試験の全日程が終了したため,題名のカウントダウンも装いを新たにしてみました。
教員採用試験に合格したとしても,数学の免許が取得できなければ,いくら社会の免許を所持していても採用は取り消されてしまいます。
そのため,免許取得のための勉強を近々再開しなければなりません。
目標は年内に終了したいなぁと思っています。
さてさて,今日から何回かに分けて二次試験の回顧をしてみたいと思いますが,初日の「適性検査」「小論文試験」はある程度書きましたので,これらについては省略いたします。
ということで,今日は「個人面接」について書いてみたいと思います。
先ほど,二次試験を終えて家路につきました。
家に着いて気が抜けたのか,一気に疲れが出てきましたね。
それもそのはず,この3日間で約1000kmも運転したのですから・・・(^^;
さすがに,今日はもう書く気力がありませんので,二次試験2日目に関することや体験記などは,明日以降何回かに分けて書いていこうと思います。
それでは,おやすみなさい!

いよいよ教員採用試験の日がやってまいりました!
一次試験の時はやたら緊張していたもんで、今日は大丈夫かなぁと思ったのですが、それほど緊張せずに臨むことができました。
まずは、適性検査です。
1つめは「内田クレペリン検査」でした。
最初にこれをやるのはかなり消耗しますね。
肉体的にも精神的にも。
とにかく、数字の足し算を続けていくものなのですが、これがまただんだん飽きてくるんですよね(^-^;
これで、結構やられましたよ。
2つめの適性検査は「YG性格検査」で、ただ120項目の質問に答えていくものです。
その質問の中で私「ゆう」が気に入ったのは、
「スパイをしている人が多いと思う」
というものです。
思わず吹き出しそうになりました。
この検査はあっさりと終わった感じでした。
お次は小論文です。
これはやりましたよ!
見事に、事前に練習して書いた論文のお題そのものが出ました。
ちなみに、今年のお題は
「今日、児童生徒や保護者・地域住民の期待に応え、信頼される教師が強く求められています。このことについて、あなたはどのように考えますか。また、教師としてどのような努力をしますか。具体的に述べなさい。」
ついに、最終決戦の地釧路に到着いたしました!
長い時間運転しましたが、思ったよりあっさり着いた感じがします。
しかし、通る予定だった道が通行止めだったことにより、回り道を余儀なくされました。
おかげで100kmほど余計に走ることになってしまいました。
それでもまぁ、休み休み走ったので、それほど疲れもなく、体調は万全です。
さて、ついに明日は二次試験です。
明日は、適正検査、小論文、個人面接があります。
これから最終確認をして、早く寝たいと思います。

