数学教師を目ざす「ゆう」が数学教員免許取得から教員採用試験を受けていく過程を,リアルタイムなブログにしました。同じ境遇の方々の参考や励ましになればと思います。
毎度さまです。

今日,「代数学I」と「統計学I」の再提出レポートを郵便局に出してきました。
「代数学I」は4回目,「統計学I」は3回目の提出になります。

「統計学I」は多分合格するだろうと思いますが,「代数学I」はもう本当にどうしていいか・・・。
かなり自信がありませんが,何とか合格していて欲しいですよ。
もうあと1回で合格しないと,今年度中の免許取得が厳しくなってしまいます。

かなり切羽詰まってきました。
毎度さまです。

「代数学I」のレポートが昨日返ってきました。
レポート2は何とか合格し安心したのですが,レポート1の2問で困ってしまいました。

今まで提出した3回とも同じ問題で不合格になっているのですが,手を変え品を変えしても合格には行き着きません。

この「代数学」のレポートは本当にくせ者ですね。
理論的に間違いではなくても,担当教官の推奨する説明方法でなければ合格にならないのですから。

挙げ句の果てに,テキストに載っていることをほぼそのまま書いても,

「テキスト理解を深めよ」

と書かれてしまいます。

ホント,どうしたらいいのかわからなくなってしまいましたよ。

月曜日に郵便局に出したとしても,年内に返ってくるかどうか微妙です。
とにかく,早めに出して早めに終わらせたいのですが・・・。

あ,あと「統計学I」のレポート1も不合格でした。
結構自信あったのですが・・・。
毎度さまです。

先月提出したレポートのうち,「代数学I」のレポート結果が出ていました。
その結果は,

レポート1:不合格
レポート2:合格


ということでした。
いやぁ,うまくいかないですねぇ・・・。

でも,半分だけクリアしただけでもまだマシでしょうか。
詳細は,明日送られてくると思います。
どこがダメだったんだろう・・・。

今週・来週あたりには,「統計学I」と「数学科指導法I」のレポート結果が出るでしょう。
こちらはすんなりいってほしいなぁ。
毎度さまです。

明日郵便局に投函するため,「数学科指導法II」のレポートをプリントアウトしたのですが,レポート1の方でとても枚数が多くなってしまいました。
最初に提出したときは,全8問で9枚(B5サイズ)でしたが,修正後は不正解だった5問で13枚(もちろんB5)となってしまいました。

この数学科指導法は,レポートも試験も,おそらく高校生に教えることを想定して,途中経過を詳しく書かなければならないのだと思います。
そう考えたため,ものすごく細かくつくりました。

ということで,レポートを出す準備ができたので,明日郵便局に出してきたいと思います。
果たして,これが最後のレポート作成となるのか!?
毎度さまです。

昨日,「数学科指導法II」の修正レポートの下書きが終了し,その直後から清書のワープロ打ちを行っていましたが,先ほど完了しました。

これで,来週の月曜に郵便局に投函できます。

今年中に添削して,判定されるのかどうかが少々不安ですが,とりあえず,あとは天命を待つだけとなりました。

科目試験のようにポンポンッ!といけばいいんですけどねぇ・・・。
毎度さまです。

昨日判明した科目試験オールクリアで気をよくしたのか,「数学科指導法II」の2つのレポートのうち,1つが修正完了しました。

ある問題で非常に悩んでいたのですが,昨日やったらあっさりと解法が判明。
今まで悩んでいたのは何だったんだろうというぐらい,パッと答えが出てしまいました。

今日,もう1つのレポートを完成させれば明日には完成するでしょう。
昨日,金曜日に郵便局に提出と書きましたが,おそらく無理かと思われます。
金曜日までに下書き完成!といきたいところです。
毎度さまです。

何か他人事のようですが,教員採用試験で不合格だったことが,思いの外ショックだったらしく全然勉強する気になれませんでした。
昨日あたりから残っている「数学科指導法II」のレポートの修正も少しずつやってはいるのですが,あまりはかどっていません。

ところが,このやる気のなさを払拭する出来事が起こりました。

それは・・・,

毎度さまです。

今年の教員採用試験による最終登録者数が道教委から発表されました。
その結果は,以下の通りです。
ただし,小・中学校・特殊教育諸学校・養護教諭については,北海道の区分のみの数値で計算しています。(札幌市の数値を除いています)

受検
者数
一次
合格
二次
合格
一次
倍率
二次
倍率
最終
倍率
小学校 1643 847 225 1.9 3.8 7.3


国語 260 133 46 2.0 2.9 5.7
社会 379 67 23 5.7 2.9 16.5
数学 193 151 58 1.3 2.6 3.3
理科 188 110 38 1.7 2.9 4.9
音楽 205 36 14 5.7 2.6 14.6
美術 104 19 7 5.5 2.7 14.9
家庭 62 14 4 4.4 3.5 15.5
技術 42 11 3 3.8 3.7 14.0
保健体育 308 49 14 6.3 3.5 22.0
英語 311 137 50 2.3 2.7 6.2
小計 2052 727 257 2.8 2.8 8.0



国語 146 21 1 7.0 21.0 146.0
倫理 40 3 3 13.3 9.7 118.3
政経 126 10 12.6
日本史 98 6 16.3
世界史 48 4 12.0
地理 43 6 7.2
数学 184 87 24 2.1 3.6 7.7
物理 33 17 11 1.9 5.7 17.6
化学 49 15 3.3
生物 91 21 4.3
地学 21 10 2.1
音楽 25 8 1 3.1 8.0 25.0
家庭 78 39 6 2.0 6.5 13.0
保健体育 303 52 15 5.8 3.5 20.2
英語 254 66 18 3.8 3.7 14.1
農業 91 53 16 1.7 3.3 5.7
工業 108 36 7 3.0 5.1 15.4
商業 226 36 2 6.3 18.0 113.0
看護 4 4 4 1.0 1.0 1.0
小計 1968 494 108 4.0 4.6 18.2
特殊教育諸学校 440 238 54 1.8 4.4 8.1
養護教諭 272 16 5 17.0 3.2 54.4
総計 6375 2322 649 2.7 3.6 9.8

これを見ると,やはり数学の倍率は低かったですね。
にもかかわらず,不合格だったことを考えると,非常に悔いが残ります。

他教科に目を向けてみると,非常に興味深いことがあります。
中学社会の倍率がついに20倍を切りました!
札幌市を含めた倍率でも18.5倍となっています。
さらに,中学保健体育の倍率が中学社会の倍率を上回るという珍現象も起こっています。
(札幌市を含めれば,中学社会(18.5倍)よりも中学保健体育(17.7倍)の方が倍率が高いんですけどね)

相変わらず,高校社会はものすごいことになっていますが,それ以上に高校国語の倍率が・・・。
全体の教科別倍率第1位でしたね。
来年度からは団塊の世代の集団退職が始まりますが,それに伴う採用増は見込めるのでしょうか・・・。
来年は,何とかそこに滑り込めればと思っているんですけどねぇ。
毎度さまです。

いやぁ,危なかったです。
今週は第6回の科目試験申し込み期間(10/30〜11/2)だったのですが,すっかり忘れていました。
でも,きちんと思い出し,11/2の朝に申し込みをしておきました。
ちなみに,この試験申し込みはネットでできるんです。

まぁ,先週受けてきた第5回科目試験にすべて合格していれば,第6回を受験しなくてもいいんですけどね〜。
まぁ,「数学科指導法I」は第6回受験ほぼ決定したようなものですけど・・・。
いずれにしろ,がんばりますよ!