今日で2月が終了ですね。
明日からいよいよ今年最初の勝負の月である3月に突入します。
3月はとにかく臨時採用が決まるかどうか,そして,無事に通信の大学の勉強を終わらせることができるかどうか。
この二点が3月の重要点です。
何とか!何とか!
ところで,極度の財政難の中ではありますが,ようやく新しい教員採用試験の数学の問題集を購入しました。
専門教養は数学という科目ということもあり,とにかく問題を解いて,あらゆる問題の解法を身につけることが重要です。
今年は,去年に比べて通信の大学にかける時間が少なくて済むため,教採の勉強に集中できそうです。
昨日仕上げたレポートは先ほど郵便局に出してきました。
本当に,今度こそ!!という感じですね。
さて,今の幼稚園の仕事は来月で終了。
そのため,次の仕事を見つけなければなりません。
もちろん,この先教員として人生を捧げることを固く決意しているわけですから,少しでもキャリアを積みたいという気持ちが大きいため,できれば期限付教諭をまたやりたいと思っております。
そのため,札幌市と我が家の近辺の管内の教育局,合わせて4カ所に履歴書を提出しました。
札幌市に関しては,書類選考のあとに面接をしてようやく臨時採用待ちの状態になるのですが,面接の知らせが全く来ない状態になっています。
ということは,書類選考で漏れてしまったのでしょうか・・・。
まぁ,札幌市に住んでいないということが一番のネックなのでしょうかねぇ。
となると,のこり3つの管内。
このどこかで引っかかってくれれば!というところです。
こればかりはジタバタしてもどうしようもないので,じっくり待ちます。
ただ,本当のギリギリ(3月末とか)になってから臨時採用が決まるケースもあります。
それはそれで喜ばしいことなのですが,できれば早く決まって欲しい気分です。
すっかり通信の大学に対しての信用がなくなってしまった私「ゆう」でありますが,いずれにしろレポートは完成させて提出しなければなりません。
どうも,今年度中(3月末まで)にレポートを提出していれば,結果がわかるのが来年度(4月以降)になってしまっても,継続受講料は支払わなくてもいいようです。
まぁ,当たり前といえば当たり前なのですが安心しました。
いずれにしろ,年度内で数学の免許取得は絶望的な状況になりました。
今思うと,昨年の教員採用試験で不合格だったことがかえってよかったかもしれません。
もし合格していたとしたら,今頃は不合格のショックよりも数段大きいショックを受けていたでしょうね。
ということで,今は目の前の問題を一つずつ解決していく。
それしかありません。
前回書いたとおり,先週末はレポート作成にいそしんでおりましたが,悩みに悩んで完成させました。
「代数学I」に関しては,今までのレポート返却のスピードからいけばあと1回チャンスがあるかもしれません。
「数学科指導法I」は,これが年度内最後のレポート提出となりそうです。
さぁ,結果は如何に?
最近このブログの文章がやさぐれてきている傾向にありますが,今日もまたいい内容ではありません。
「代数学I」のレポート1が返ってきましたが,また×4再提出となりました。
いつものことですが,テキストの内容に沿ったレポートにしたのにもかかわらず「テキスト理解を深めよ」と書かれています。
ただ,今回も前回のレポート添削のように,大きなヒントが書いてありました。
このヒント通りに書けばホントに合格をくれるのでしょうかねぇ?
幸いこの指導教官は,某指導教官とは違って提出してから1ヶ月もしないで返してくれるのでうまくいけば今年度中はあと2回提出できそうです。
まぁ,あと1回で終わらせたいことは確かなのですが・・・。
ということで,あまりやる気が起きなくなってきましたが,やるしかない状況ですので,今から修正作業に取りかかりたいと思います。
同時に「数学科指導法I」のレポートも修正します。
この週末はレポート修正に追われるでしょうね。
米米クラブの歌に「なんですかこれは」というのがありますが,まさしく今日の内容は「なんですかこれは」と言いたくなるものです。
「数学科指導法I」のレポート1が返却されてきたのですが,またもや不合格。
どこがいけなかったのかを見てみると,非常に首をかしげたくなる内容です。
前回返却されたときは問題なく通過した部分が,今回の返却でチェックを受けていました。
もちろん,チェックされていなかったのですからその部分はそのまま提出することになりますよね。
それが,チェックされるということは明らかに指導教官のミスです。
こんな納得いかないものはありません。
ただでさえ年度内で終わるかどうかの瀬戸際だというのに,こういうことをされてはたまったものじゃないです。
これはもうクレームの電話確定です。
それこそ,私「ゆう」のような形で免許取得を目指している人間はいっぱいいるはずです。
もちろん,人生を賭けて,身銭を削って履修しているわけですから。
これ以上書いても,怒りの内容がだらだらと続くだけになりますのでこの辺にしておきますが,本当に怒り心頭です。
ということで,早速玉川大学に問い合わせの電話をしてみたいと思います。

