数学教師を目ざす「ゆう」が数学教員免許取得から教員採用試験を受けていく過程を,リアルタイムなブログにしました。同じ境遇の方々の参考や励ましになればと思います。
毎度さまです。

今日は郵便局へ行って「教員採用試験の願書」と「通信の大学のレポート」を出してきました。

どちらも,これが最後の投函となってほしいです。
本当に切なる願いですね。


さて,去年も書いたのですが,私「ゆう」の場合,物を覚えるにはゲーム感覚が一番です。
その方法とはクイズ。
クイズのゲームを繰り返しやることによって,問題と答えを覚えていくというものですね。

去年は,教職教養に関するクイズサイトをあさって,いろいろ繰り返し解くことによって覚えていきました。
ただ,問題数には限界があるため,自分で問題を作成することを考えました。
しかし,それに気づいたのが昨年の採用試験の直前でした。
さらに,簡単にちょうどよくできるソフトが見つからず,結局はあきらめました。

今年は,いいソフトを発見しました。
なぜ去年発見できなかったのかと思うぐらいです。

条件として,3〜4択の問題を作成でき,解答と同時に正解かどうかがわかることが必須です。
全問答えてから答え合わせすると,問題と答えが結びつきにくいという欠点があるからです。
さらに,問題を作るのが簡単であること!
これが最大の条件ですね。

ということで,発見したソフトはこれです。

毎度さまです。

教員採用試験に向けた勉強もそれなりに進んではきましたが,明らかに去年よりも勉強量が少なくなっています。
(威張って言うことではないのですが・・・)

一次試験まであと1ヶ月余りとなった現在,最後の追い込みに入るところまでやってきました。
今年も,専門教養(数学)の問題集を解いているのですが,今年の問題集は過去に各都道府県で実際に出題された問題ばかりを取り扱っています。
この問題集をやっていて思ったこと。

やはり北海道・札幌市の問題は難易度が低い。

つまり,取りこぼしは許されないということですね。
気を引き締めねばなりません。


さて,今日は久しぶりに通信の大学の残り2つとなったレポートを仕上げました。
どちらもあと1問ずつというところまできていますので,本当にこれで終わらせたい気持ちでいっぱいです。

本当に最後の提出になって,早く数学の免許取得となりたいです。

そうすれば,だいぶ気が楽にもなるんですけどねぇ・・・。
毎度さまです。

しばらく更新が途絶えてしまいましたが,結構仕事に追われているんです。
水産加工場の仕事,結構ハードです。
毎日疲れて帰ってきているため,勉強時間は自ずと減ってしまいました。
明らかに去年より勉強量が少ないです。
しかし,水産加工場の責任者は私「ゆう」の知り合いなため,勤務時間の都合もつけてくれるのではないかと思います。
やはり,勉強も大事ですからね。

さて,あえなく「数学科指導法II」のレポートが昨年度内で合格しなかったため,今年度も継続して受講することになりました。
たった1科目のために継続受講料を支払うのもかなりもったいない感じがするのですが,こればかりは仕方ありません。
その継続受講料も支払い,2年目の受講に突入しました。

レポート1・2ともにあと1問なので,早めに終わらせて教員採用試験の勉強に集中しなければなりませんね。

がんばります。