数学教師を目ざす「ゆう」が数学教員免許取得から教員採用試験を受けていく過程を,リアルタイムなブログにしました。同じ境遇の方々の参考や励ましになればと思います。
毎度さまです。

とうとう2007年ももうすぐ終わってしまいますねぇ。
結局今年も教員採用試験には受からず,また新たなる挑戦が始まってしまいました。
しかし,目標の1つであった「数学の教員免許取得」を達成することができたので,少し安心しました。

また,1年半ぶりに学校現場に復帰できたことも非常にプラスに働いたと思います。

30歳になってしまった今,来年こそ本当に教員採用試験に受からなければ最後になるかもしれません。
それぐらいの気持ちで2008年を迎えたいと思います。

皆様も,よいお年をお迎えください。
毎度さまです。

最近,月1ペースの更新になってしまっていますね。
申し訳ありません。


先月の話ですが,札幌の北海道教育庁に二次試験の結果開示に行ってきました。
二次試験は

適性検査I(内田クレペリン検査)
適性検査II(YG性格検査)
論文検査
個別面接
集団面接

の5つをやったわけです。

その総合結果をA〜Eの5段階で判定し,A・Bは登録(合格),C〜Eは不合格ということになるのです。


その開示結果ですが,

「C」

でした。

惜しいです。


ただ,これだけではどの検査で足りなかったのかがわかりません。
そのため,それぞれの検査においてどのような結果だったのかを問い合わせたところ,時間がかかるということだったので,郵送してもらうことになりました。
(※結構いろいろな手続きがあり面倒でしたが・・・)

そして今日,各検査の結果が届きました。
その内容は驚愕に値するものです。